演劇ミニシンポジウム無事終了しました。



3年ぶりの開催でしたが、教員、企業人事担当者、演技講師、俳優と様々な職種の方々にお集まり頂き、『演劇』と『教育』について様々な角度から紐解きを行いました。巷で声高に叫ばれている「コミュニケーション力」や「考える力」とは一体に何かから始まり、教育が抱える課題等をグループディスカッションで話し合い、そこから演劇についての可能性や演劇教育というツールについて大いに語り合いました。


ファシリテーター中野さんの見事な舵取りのお蔭で、先ず現状課題から見つめ、そこから演劇についてのメリットやデメリットについて掘り下げる、実に有意義な時間となりました。パネリストの和田さんや荻島さんの現場経験や海外体験のお話等も、参加者の熱に火をつけて頂いたように思います。

こういうオープンな場で、自由闊達にそれぞれの考えを話し合い、共有しあい、議論し合う。何もしがらみのないところで、各々が『学びあう』という姿勢が実に前向きかつ建設的な場を構築していたように思います。


皆さまのご協力に感謝です。次回は6月中旬の土曜日午後をメドに調整をいたします。次回のファシリテーターは、俳優・ティーチングアーティストの小林英樹さんにお願いする予定です。

Art-Lovingでは継続的かつ形成的な学びの場としてこのシンポジウムを定期開催する事をここに宣言します。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!



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